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2016年6月7日
 
長尾事務所

労働保険事務組合
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東京都立川市曙町
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6月

 「平成28年熊本地震」で
     お亡くなりになられた方々の
            ご冥福をお祈りすると共に、
     被災された皆様に、衷心よりお見舞い申し上げます。
     
今、私たちにできることを、精一杯していきたい。
       どんなに小さなことでも、
         積み上げれば大きな山になることを信じて…

Pick up 6月の事務所だより

<フレックスタイム制の導入>
 多くの事業場では、法定労働時間を超えない範囲で始業と終業の時刻が定められ、労働者はその定めに基づいて働いています。 それに対し、フレックスタイム制においては、一日の労働時間の長さを定めず、一カ月以内の一定の期間の総労働時間を定めておき、労働者はその総労働時間の範囲で各日の始業と終業の時刻を自ら決めて働くことができます。
 今月の事務所だよりでは、フレックスタイム制の導入および運用方法についてお伝えします。
   (一)導入要件
   (二)労働時間の把握
   (三)賃金の清算
   (四)時間外労働協定等
   (五)休憩時間


<「休日の振替」と「代休」>
 1.休日の振替
 休日の振替とは、休日と定められていた日を「労働日」とするものです。
 したがって「休日の振替」をした後は、当初休日であった日に労働させた場合であっても「休日労働」とはならず、休日労働に対する割増賃金の支払義務も発生しません。
 休日の振替を実施するときは、次の手続きが必要です。
 @就業規則等において休日の振替ができる旨を定めておくこと。
 Aあらかじめ「労働日」と「休日」を振り替える手続きをとっておくこと。
 なお、あらかじめ振り替えることをせずに休日労働をさせ、そ の後に休みを取得させることは、後述する「代休」に該当します。
労働基準法関係通達で、「振り返るべき日については、振り替えられた日以降できる限り接近している日が望ましいこと」とされています。
 2.代休
 いわゆる「代休」とは、休日労働が行われた場合に、その代償として以後の特定労働日を休みとするものです。
 代休を設けても、前述の振替をあらかじめ行っていなかった場合は、休日労働に該当しますので、休日に労働させた分の割増賃金を支払う必要があります

※その他「雇用促進住宅」「賞与を年4回以上支給しているとき」についても取り上げています。
詳しい内容は今月号の長尾事務所だよりをご覧ください。

※税務関係では、「セルフメディケーション推進のためのスイッチOTC薬控除の創設」「空家にしていたマイホームを売ったとき」等についてのパンフレットを用意しました。ご希望の方には差し上げます。

※「長尾事務所だより6月号」、ご希望の方には郵送いたします。 ご相談・ご質問受け付けております。お気軽にご連絡ください。
(042-523-5678)

    
グレー企業になりなさい!
<お知らせ>
弊所所長の本が遂に完成いたしました!タイトルはズバリ「グレー企業になりなさい!」です。
 所長が社会保険労務士としてスタートしたのが昭和60年1月1日。
 今年の1月でちょうど30年の節目を迎えました。これを記念して「何か形にしたものを残したい」と考え、約1年前から取り組んでまいりました。中小企業の社長さん向けに、やさしい言葉で分かりやすく書いておりますので、肩の力を抜いてお読みいただけると思います。
 購入ご希望の方は、長尾事務所までご連絡ください。
☆定価:1,404円(税込)のところ、1,000円(税込)にて販売いたしております。

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